無酸素運動

効率の良い無酸素運動の仕方をインストラクターから学びました。

無酸素運動と休憩の取り方

無酸素運動

無酸素運動という言葉を初めて聞いたとき、息を止めて行う運動だと思った。

無酸素運動は、腹筋、腕立て伏せ、スクワットなど、スポーツジムで言えばマシンを使って行われる主に筋力トレーニングというものである。

無酸素運動は筋力増強、筋肉を太くさせるのに効果的のようだ。
無酸素運動を行う場合は、自分に合った負荷を知ることが大切である。
やり終えてちょっときついかな…。と感じる位が良いように思う。

無酸素運動は、たとえば腹筋なら20回を3セット、スクワットなら15回を3セットなど、一気に60回の腹筋や45回のスクワットを行うのではなく、セット単位で、セットの間に少し休憩を取り入れながら行うのが基本だと、スポーツジムのインストラクターに指導を受けた。
無酸素運動を行うことで筋肉の組織を破壊して、休めることで修復する。
筋肉組織の破壊と修復を繰り返すことで強い筋肉を作り上げていくので、ダイエット目的でしなやかな筋肉をつくるなら無酸素運動を毎日行うよりも一日置きに行うなど筋肉を休める時間も大切だと聞いた。

無酸素運動は続ければ目に見えて効果のわかるトレーニングらしいのだが、無酸素運動といわれる運動はどれも地味で、やっていても面白くないのでどうも真剣に取り組めないのだ。

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